— AIで「小さな営業導線」を作り、自社の業務に戻す
11時間15分の実務講座 —
正式研修名: DX推進リーダー育成研修(AI活用・業務自動化コース)
ChatGPTの使い方を覚える講座ではありません。音声メモから投稿文を作り、地図検索とSNSを整え、AIと対話してホームページを作り、問い合わせをフォームで受けて一覧管理する——集客から受付までの「小さな営業導線」を自分の手で作り、浮いた時間で本来の業務に戻る。そのための実務講座です。
オンライン約30分・無理な営業はしません
ひとつでも当てはまったら、この講座が役に立ちます。
(講座の最初の演習が、まさにこの「自社の困りごとの棚卸し」から始まります)
本講座は「AIの勉強」をゴールにしません。扱うのはあなたの会社の実務。架空の中小企業「まるやま商店」(食品卸+直営店・従業員8名)が8章かけて変わっていく実例を追いながら、毎章、自社に置き換える演習で手を動かします。
講座の後半では、次の流れを実際に作ります。
ツールの単発紹介ではなく、集客から受付・管理までがつながった状態で講座を終えます。
「毎日大量に投稿しましょう」とは教えません。いま、AIによる大量投稿は品質・信頼性の観点で注意が必要です。本講座は1つの素材(音声メモ1本・写真1枚)から品質を保って複数媒体へ展開する、現実的で続けられる運用を教えます。
講師はIT・AI導入の実務20年。中小企業・福祉事業所のDX推進支援、業務システム開発、SaaS事業の運営まで、自ら手を動かして実装しています。講座で扱う手順は、机上の解説ではなく、実際に自社と支援先で動かしているやり方です。
2023〜2024年に、助成金に対応した企業向け研修を複数社で実施しました。受講企業が支給申請に使う書類(訓練カリキュラム・シラバス/修了証/視聴ログ/請求書・領収書)を発行し、実際に申請まで到達しています。
※ 支給の可否および支給額は管轄労働局の審査により決定されます。当社は受給を保証するものではありません。また当社は申請手続きの代行を行いません。
本講座は現在も収録を進めており、一部の章は順次公開です。公開までの間、その章の内容は代表の中山がオンライン(Zoom)で受講者の方に個別にご説明します。ワークシート・確認テスト・自社DX推進計画書のひな形は、全8章分すべてご用意済みです。
| DX担当に任命された中堅社員 | 総務・経理・企画などで「AI、やっといて」と言われた方 |
|---|---|
| 現場リーダー | 店長・管理者クラスで、現場業務と集客を両方見ている方 |
| 経営者の右腕・後継者 | 会社の業務全体を効率化する立場の方 |
・受講対象は雇用保険被保険者の従業員です(助成金活用の場合の要件)
・前提知識は不要です。プログラミング経験もいりません
| 章 | テーマ | 時間 |
|---|---|---|
| 第1章 | 生成AI・AIエージェントの基礎と業務適用の全体像 | 75分 |
| 第2章 | AIによる業務文書・コンテンツ作成業務の自動化 | 90分 |
| 第3章 | 販促クリエイティブ制作業務の内製化 | 60分 |
| 第4章 | 集客・マーケティング業務のDX化 | 105分 |
| 第5章 | AIエージェントによるWebページ作成の実務 | 105分 |
| 第6章 | 業務ツール開発と業務基盤のDX化 | 120分 |
| 第7章 | 顧客管理・営業業務のDX化 | 60分 |
| 第8章 | 生成AIのリスク管理と社内定着計画の策定 | 60分 |
※ カリキュラム・ワークシート・確認テストは全8章分そろっています。受講用の動画は現在も収録を進めており、一部の章は順次公開です。公開までの間は代表がオンラインで個別にフォローします(前ページ「受講する理由」3)。
対話型AIの使い分けと、「聞くAI」から「任せるAI」への全体地図。自社の困りごとを棚卸しし、どのAIで解決できるかを対応づけます。
会議の録音1本から議事録・案内文・投稿文まで一気に作る「1音声多展開」。書き仕事の時間を取り戻します。
商品写真1枚からPOP・チラシ・SNS画像の3点セットを制作。外注していたデザインを自社の手に。
地図検索(ビジネスプロフィール)の整備と口コミ対応の自動化。音声メモから投稿文を作り、品質を保って複数媒体へ展開する運用を設計します。
AIとの対話だけで自社のWebページを作って公開。第4章で整えた集客の入口と、ここでつながります。
問い合わせフォームと表計算による受付・一覧管理の自動化。メール・会議・文書共有とAIの連携。表計算とデータベースの違い、安全なデータ管理の考え方まで。
顧客管理(CRM)・営業支援・マーケティング自動化の全体像。フォームと表計算で回らなくなったときの発展形として、予約リマインドや商談進捗(パイプライン)管理を自動化する統合型顧客管理システムも紹介します。
誤情報・機密情報・著作権への備えと、社内AIルールづくり。最終課題として「自社DX推進計画書」を作成し、受講後すぐ動ける状態で修了します。
特定の製品の操作講座ではありません。分類で学ぶので、ツールが入れ替わっても応用が利きます。
※講座内では各分類につき複数のサービスを例示します。特定製品の有料契約を受講の条件としません。
生成AI・AIエージェントを業務で適材適所に使い分けられる
AIとの対話で文書・画像・動画・Webページ等の成果物を自力で作れる
自社の集客・顧客管理業務の自動化フローを設計し、実装に着手できる
生成AIのリスク(セキュリティ・著作権・誤情報)を管理しながら社内展開できる
修了時にはワークシート8章分と「自社DX推進計画書」が手元に残ります。研修の成果がそのまま、自社のDX推進の第一歩になります。
本講座は、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の訓練として申請いただけるよう、必要な情報・書類を整備しています。
| 研修名 | DX推進リーダー育成研修(AI活用・業務自動化コース) |
|---|---|
| 実施主体(教育訓練機関) | 株式会社トレジャーハンティング |
| 訓練形式 | OFF-JT・eラーニング(LMSによるオンデマンド配信) |
| 総訓練時間 | 11時間15分(シラバス上の標準学習時間。訓練時間要件の10時間以上に該当します) |
| 受講料 | 1名あたり200,000円(税別)/税込220,000円 ※助成金の利用有無にかかわらず同一料金です |
| 提供書類 | 訓練カリキュラム・シラバス/見積書・契約書/受講料の請求書・領収書/修了証/LMS視聴ログ(受講日時・進捗率)/支給申請承諾書 |
| 申込 | 本ページの個別相談または連絡先より、広く一般の企業様からの受講を受け付けています |
中小企業・eラーニング形式の場合、経費助成率は75%、eラーニング形式の経費助成上限は1人1訓練あたり15万円です。受講料20万円(税別)の場合、上限まで支給されたときの自己負担目安は約5万円(税別)となる場合があります。なお、eラーニング形式は経費助成のみで、賃金助成の対象外です。
出典: 厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」令和8年5月14日版パンフレット/同 支給要領(令和8年8月3日版)
無料個別相談(オンライン・約30分/任意)— 自社の課題と助成金活用の可否感をご相談いただけます
お申し込みフォームの送信 — 会社名・ご担当者・受講予定人数・開始時期などをご記入ください
お見積り・ご契約 — 1営業日以内に担当よりご連絡します。研修サービス契約を締結します
(助成金を使う場合)計画届のご準備 — 訓練開始の1か月前までに受講企業様から労働局へ提出。当社はカリキュラム等の必要書類を発行します
受講料のお支払い — 訓練開始前の全額前払い(お申し込み後にお送りする請求書に記載の口座へ銀行振込)
受講開始 — 受講者ごとのLMSアカウントを発行。期間内に全8章を受講
修了 — 修了証・視聴ログ等の証跡書類を発行。(助成金を使う場合)訓練終了後2か月以内に受講企業様から支給申請
受講料: 1名あたり 200,000円(税別)・税込220,000円/推奨受講人数: 1社3〜5名
※ 稟議・社内決裁にお使いいただける書類(見積書・訓練カリキュラム・シラバス・受講案内)をご用意します。個別相談またはお申し込みフォームからご請求ください。
IT・AI導入実務20年。中小企業・福祉事業所のDX推進支援、業務システム開発、SaaS事業の運営まで、自ら手を動かして実装してきた実務家。2023〜2024年には助成金対応の企業向け研修を複数社で実施。「AIを教える」のではなく「AIで業務が回る状態を作る」ことを信条とする。
Q. パソコンが苦手な社員でも受講できますか?
できます。前提はPCの基本操作のみで、講座内に「画面で迷ったときの自己解決法」も含まれています。むしろ手作業が多い方ほど効果を実感しやすい内容です。
Q. 特定のソフトを契約する必要はありますか?
ありません。講座は分類ごとに複数のサービスを例示する構成で、無料の範囲で試せる演習を基本にしています。
Q. 動画がまだ公開されていない章があるそうですが、大丈夫ですか?
はい。カリキュラム・ワークシート・確認テストは全8章分そろっており、受講用の動画は順次公開しています。公開までの間、その章の内容は代表の中山がオンライン(Zoom)で個別にご説明しますので、学習が止まることはありません。現在の公開状況は個別相談またはお申し込み時にお伝えします。
Q. 修了証はどうすればもらえますか?
研修サービス契約書に定める修了要件——①全レッスン動画の視聴完了 ②各章の演習ワークシートの提出 ③確認テストの合格——をすべて満たした時点で、修了証と視聴ログを発行します。
Q. お支払い方法を教えてください。
お申し込み後にお送りする請求書に記載の口座へ、銀行振込でお支払いいただきます。訓練開始日の前日までの全額前払いです。お支払総額は1名あたり220,000円(税込)です。
Q. 20万円の社内決裁を通すための材料はもらえますか?
はい。見積書・訓練カリキュラム・シラバス・受講案内をお出しします。助成金を使う場合の自己負担の見込みも、制度の一般的なご案内としてあわせてお伝えします(受給を保証するものではありません)。
Q. 助成金は必ずもらえますか?
いいえ。支給の可否は労働局の審査によります。当社は要件に沿った書類(カリキュラム・修了証・視聴ログ等)を整備してお渡ししますが、受給を保証するものではありません。
Q. 1名だけでも受講できますか?
可能です。社内展開を考えると3〜5名での受講をおすすめしています。
本講座は当社の会員サイト(LMS)上でオンデマンド配信します。受講者ごとにアカウントを発行し、レッスン単位で受講日時と進捗率が記録されます。
| 配信方式 | eラーニング(オンデマンド動画・LMSによる配信) |
|---|---|
| 視聴環境 | インターネットに接続されたPC・タブレット・スマートフォンのブラウザ(専用アプリのインストールは不要です) |
| 講座の構成 | 全8章・70レッスン(1レッスン=動画1本で完結する構成です) |
| 動画の公開状況 | 現在も収録を進めており、一部の章は順次公開です。公開までの間は代表がオンラインで個別にフォローします |
| アカウント | 受講者1名につき1アカウントを発行します |
| 記録される情報 | レッスンごとの受講日時・進捗率(支給申請用の視聴ログとして発行します) |
| 修了の扱い | 訓練期間内に修了要件(全レッスン動画の視聴完了・ワークシートの提出・確認テストの合格)を満たした時点で修了証を発行します |
※受講用ポータルのURLとログイン情報は、ご契約後に受講者様あてに個別にご案内します。
| 販売事業者 | 株式会社トレジャーハンティング |
|---|---|
| 代表者 | 中山 博之 |
| 所在地 | 〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野608-257 |
| 電話番号 | 055-913-3156(受付時間: 平日10:00〜17:00) |
| メールアドレス | [email protected] |
| 販売価格 | 受講料 1名あたり 200,000円(税別)/税込220,000円 |
| 受講料以外の必要料金 | インターネット接続にかかる通信費(受講者様のご負担) |
| お支払方法 | 銀行振込(お送りする請求書に記載の口座へお振込みいただきます) |
| お支払時期 | 訓練開始日の前日までに全額前払い |
| 役務の提供時期 | 受講料の入金確認後、LMSアカウントを発行し受講を開始いただけます。受講用の動画は一部の章を順次公開中で、公開までの間は代表がオンラインで個別にフォローします |
| キャンセル・返金 | お申し込み後のキャンセル・返金の取り扱いは、研修サービス契約書の定めによります。ご契約前に必ずご確認ください |
無料個別相談では、①自社の業務でAIが効く場所 ②助成金活用の進め方 ③受講プラン をご案内します。
無理な営業はしません。「まだ早い」と分かることも収穫です。
すでに受講をお決めの方は、こちらからお申し込みいただけます。
受講のお申し込み(1名 200,000円・税別/税込220,000円)
お申し込みフォームを送信いただくと、担当より1営業日以内に請求書をメールでお送りします。表示価格は税別です。お支払総額は1名あたり220,000円(税込)です。訓練開始日の前日までに、請求書に記載の口座へ全額をお振込みいただく前払いです(受講料は助成金の利用の有無にかかわらず同一です)。
助成金の支給の可否および支給額は管轄労働局の審査により決定されます。当社は受給を保証するものではありません。
株式会社トレジャーハンティング|〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野608-257/TEL 055-913-3156/メール [email protected]